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川面小学校では平成15年度に風力発電・太陽光発電システムの設置を行い、今日まで利用してきている。発電した電力の多くはコイやホタルの飼育・観察をしている校内の飼育池の水の循環設備の機械を動かすために使っている。
太陽光発電や風力発電のシステムを学習し、環境保全教育を推進するとともに、環境を大切にする心と環境保全にかかわる態度を育てることを目的として、エネルギー教室を行ってきた。
「太陽光発電」「風力発電」システムについての学習を外部講師により行い、生み出された電気エネルギーの活用について学んだ。今研究されている自然の力を利用したいろいろなエネルギーの可能性・限られた資源の問題・増える二酸化炭素の問題などを通して環境について考えることができた。
高学年は活動を通して、学校に設置されている「太陽光発電」「風力発電」について関心が高まり、環境を大切にする心を育てることができた。今後、低・中学年にも学校にある「太陽光発電」や「風力発電」が身近に感じられるような工夫をしていきたい。屋上にあり、普段は児童の目につきにくい物なので、発電量が見えたり、発電した電気を校内で使っていることがわかるような仕組みを整えるなど考えていきたい。
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